ミクロマン&武装神姫のオフ会イベントに
参加させていただきました(^−^)
『ミクロx神姫はんまー』
公式サイトはこちらです。
http://maidhammer.mad.buttobi.net/
めいどはんまー内の『ミクロx神姫はんまー』
ゲームがメインなので村とは少し趣旨が異なりますが
ゲームのユニットとなる改造フィギュアを
多数拝見出来、その改造フィギュアを使って
シミュレーションゲームが楽しめます☆
2008年6月に板橋で『ミクロx神姫はんまー』が開催され、
その模様を永遠の初心者(笑)の目から見た視点でレポートしたいと思います。
本文は会場にいらした参加者の方々からお話を聞き、それを元に書いております。
全ての戦局をフォローすることは出来ませんでしたので
違う所もあるかもしれませんが、その点はご容赦ください(^^;)
☆ 『ミクロx神姫はんまー板橋1』参戦日記 ☆
※画像を多く載せるため画質を低くしております(^^;)
また、ハンドルネームやユニット名が一部の方しか分かりませんでしたので
間違っている部分もあるかと思いますがどうかお許しください(>_<;)
当日は晴天に恵まれ、朝早くから数多くの参加者のみなさまが集まりました☆
今回もフィールドは2つありますが片方はゲーム参加人数が多くなった時用にし、
午前中の模擬戦は手前のフィールドを使って行うこととなりました。

木とブッシュがある草原です☆
こういう小物やディスプレイがゲームの臨場感を演出するのですね(^−^)
次回は私も何かフィールドに置ける舞台道具を用意して演出に貢献してみようと思いました☆

やっぱりリオレウスはデカいなぁ〜♪
午前中の模擬戦です。

中央のモンスター組と両側のハンター組が戦います。

初心者の方がゲーム進行を覚えるために、
そして今回導入された新武器や新技能等を試すことを目的とした模擬戦なので
勝敗や生き死には気にせずガンガン行った方が良いです☆
それを踏まえた上で、午後の本番用にキャラシートを修正すればよいのですから(^−^)

私は模擬戦はミクロマン・平八で参加しました(^−^)

リオレウスを両手のメリケンサックで殴りに行きます(笑)

モンスター組のスコープドック(ドロンジョ様が操るヤッタードック)がありんこセイバーに、
ウイングマンが空から急降下してズダ子に襲い掛かります。
ATの張り手チョップ(アームパンチ)は怖いです。
当れば一撃死してしまいます。

平八は予定を変更してスコープドックを後ろから殴りに行きました(笑;)
ゴインッゴインッ
奥義・乱舞が2回命中し、スコープドックに4ダメージを与えます☆
怒ったドロンジョ様が平八に張り手を食らわせようと振りかぶります(笑)

一方、ウイングマンはアスランを必殺デルタエンド(奥義・乱舞)に・・・しかし失敗。
失敗した原因は代役のバニラにあるとのことです(笑)

途中参戦者もどんどん加えて模擬戦は進みます☆
モンスター組キョン子、リオレウスの援軍として、なのはオルタ降臨。
オールレンジ攻撃をぶちかまし暴れます☆

平八が張り倒される寸前にドロンジョ様が討たれて敗走します。
ユニット3体分のHPがあるAT相手に白兵戦を挑むのはかなり無茶です(^^;)
でも私にはそれが楽しいのです(笑)

代役をアランに代えて再び必殺デルタエンド(奥義・乱舞)☆
今度は成功し、アスランが倒されました。
ここで模擬戦終了。
お昼休憩の後に午後の本番戦を行います。

めいどはんまーは展示品も多いのでゲームだけでなく、
いろいろな改造フィギュアやドールを拝見することが出来ます。

10体のフィグマ長門がワラワラと・・・・(笑)
午後の本番戦です。
人数が増えたので2卓(チーム戦とフラッグ戦)を用意し、
自分の希望するフィールドへ参戦します。
私はリオレウスを狩るためにフラッグ戦に参加しました(^−^)
フィールド上にフラッグポイントが4箇所あり、そこに自分チームのフラッグを立て、
それを多く立てた陣営の勝ちとなります。
そして中央のリオレウスもフラッグポイント(2本分)なのですがHP40あり、
これを倒さないとフラッグが立てられません。
自分達の陣営の立てたフラッグを守りつつ、リオレウスをどの時点で倒し、フラッグを立てるか・・・。
または裏をかいて相手陣営深くまで切り込んでフラッグを奪取するか・・・
それとも相手チームを全滅させるか・・・(それは無理な気が 汗)
どれにするにしてもリオレウスが勝負のカギとなりそうですね☆

陣営分けは適当です。
ATのユニット数だけ調整してバランスを整えますがユニットのタイプまでは考慮しませんので、
いざ開始前の作戦会議を開いたら回復系が一人もいなかったとか
格闘系ばかりだったなんてこともあったそうです(笑)
でも、このアバウトさがゲームの意外性とドラマを生んだりするのだと思います(^−^)

今回は幸いなことに極端なチーム編成内容にはなりませんでした(^−^)
黒組と白組に分け、私達先攻チームは黒組です。
そして私は、またもや死ぬ気満々でした(汗)

ミクロマン・吉光でHP40のリオレウスに白兵戦を挑む。
ただそれだけを目的としてキャラシートを作りました(笑)
ゲーム開始前の作戦タイムで黒組チームメンバーに
「私はリオレウスに突撃して死にますので後はよろしくお願いします」
と伝えておきました(なんと無責任な・・・ 笑)

相手側の白組にはAT扱いの飛行マジキングがいます。
でも私は対空兵器を持っていませんので対AT戦は無理です。
(ATが歩いてたら行くつもりだったのか!? はい。)
ついさっき、リオレウスに挑むとか言ってた舌の根も渇かないうちに、
そんなことを考えてもおりました(汗)
いよいよ午後のゲーム開始です☆
ここから3時間のフラッグ争奪戦が始まります♪

両軍ともフラッグポイントにフラッグを立てつつ、
リオレウスの反撃(ブレスファイヤーの射程が90cm)の外から遠距離攻撃をします。
これが当る当る。見る見るうちにリオレウスのHPが削られていきました(笑;)
途中で気付いたのですが、机の上にどなたかが置き忘れたお菓子の箱も
フィールド上の遮蔽物ということになっておりました(笑)

左端のフラッグポイントに獅子王マオが黒組陣営の旗を立てます。
相手側の陣営の動きを見つつ、リオレウスを攻撃するか、
接近して来るユニットを攻撃するかを
自分の持つ武器の威力と射程を考慮しながら、チーム内で相談し各自が行動します。

ブッシュに隠れ潜む私は次のターンで
リオレウスに向かうことしか考えておりませんでしたけども(^^;)
リオレウスの側にある2つは、なのはオルタのオールレンジ攻撃のビットです。
オールレンジ攻撃は自分のHPを削りながら攻撃する
ニュータイプ属性ユニットしか使えない特殊攻撃なのです。
そして次のターンです。

吉光はドーピングを使いリオレウスに真っ向から斬り掛かります☆
『可動時間制限/ドーピング』はターン開始時に宣言し、
そこから3ターンの間、すべての判定に+1のボーナスが付きます。
しかし3ターン後、行動不能状態となり一切の回復が効きません。
レイズナーの死んじゃうV-MAXみたいなものですね(^−^)

飛行マジキングがアスカに襲いかかり、空中で白兵戦になります。
白組の白子さんが酒瓶(バット)でリオレウスに殴り掛かります。
40あったリオレウスのHPはこの時すでに一桁にまで減っておりました(汗)

右奥のルナマリアが魔獣を召還しました。
モーラ、爪子ピーンチ

黒組フラッグを立てた後、獅子王マオは旗の見張り番です。
お菓子の箱の裏に体育座りで隠れて完全遮蔽状態。
そこに白組のアムドライバーのダークさんが近付いてきます。
白兵戦闘は○の所で行われており、
我が黒組陣営は右側奥の黒2vs白5の戦況が不利に傾きつつあります。
ここでリオレウスを倒しても中央の酒瓶の白子さんが
右奥、または左のフラッグの白兵戦闘の増援として向かわれると
益々こちらの不利になると判断。
相談の結果、吉光はリオレウスとの戦闘を一先ず置いておいて、
酒瓶の白子さんを倒しに向かいます。

3連コンボ(乱舞)が成功し白子さん、バッサリ行きました。
白子さんバラバラです(>_<;) でも酒瓶は死んでも離さない(笑)
荷車引いてる九葉がモーラ達のヒーリング回復支援へ向かいました。

次のターンに白組のルルーシュ(乗り物扱い)のギアス(計略)発動。
吉光は60cm後方に強制移動させられます(笑)
右下の飛行マジキング(白組)はアスカペア(黒組)にパイロットが倒されました。
その後、長門(黒組)がマジキングに乗り込み敵である白組陣営に向かうのでした☆
左のフラッグ前では旗の見張り番、獅子王マオがダークさんと一騎打ち、ガンバレー☆

一方その頃、もう一つの卓ではチーム戦が行われておりました。

この画像だけで見ると中央の大きなお姫様がなんか怖いです(笑)

ギャラリー達も2つの卓のゲームを見守ります♪
混戦中〜☆

ヒーリングの回復援護を受けたモーラと爪子、
召還獣は撃退するも攻撃が集中し倒されてしまいます。
そして吉光のドーピング効力が切れる3ターン目。
なのはオルタの長距離オールレンジ攻撃が
敵の後方で能力支援していたシュメ子に最大値5のダメージを与え倒します。

吉光は7連コンボ(乱舞)を成功させ、残りHP2だったリオレウスに
合計16のオーバーダメージを与え斬り伏せます。
ドラゴンスレイヤー♪
フラッグポイント(樽)が出現しました。
左の旗の見張り番、マオもダークさんを倒して旗を守りきります。
↓でもなんでマオは正座してるん?(笑)

しかし後攻側白組のターン、またもやルルーシュのギアス(計略)にかかり
強制後方移動させられる吉光(笑)

そしてドーピングの効力が切れて死亡(パタリ)
ドラゴンスレイヤー(笑)

出現したフラッグポイントに旗を立てるべく、またそれを阻止せんがために
両陣営がリオレウスの屍骸に集まりてんやわんやです(笑)
敵のマジキングを操り長門さんも大暴れ。マジ兄貴をボコり倒します。
旗の見張り番だったマオもズダ子に見張り番を代わってもらい
フラッグポイントへ向かいます。
そしてこのズダ子はブースターを持っているので
隙あらば相手陣営の奥深くに飛び込みフラッグを奪取しようと
その機会を窺っております。
両軍の後方支援火器も能力全開で味方の前線を援護します。
ゲーム時間もロスタイムに入りました。

手に汗を握りながらゲームの勝敗を見守るギャラリー(笑)
まだどちらの陣営もリオレウスのフラッグポイントに旗を立てることが出来ず、
そのためには相手側のユニットを倒すか遠ざけるしかありません。

白兵状態の敵ユニットを味方諸共(了承のもと)の攻撃をするなど
あらゆる緊急手段を使って排除を敢行します。
そして最終ターンの後攻(白組)フェイズ。
我が陣営でフラッグを立てられる歩兵ユニットはマオだけです。
他は乗り物に乗っていたり、飛行状態だったりするので
降りるのに1ターンかかります。
旗が立っていなくても旗を立てることが出来るユニットが
ポイントに近い方が優勢なので、引き分けの時の優勢勝ちの判断材料になります。

この最終局面で白組が勝つには黒組のマオを
フラッグポイント付近から排除出来るかどうか、その一点にかかっています。
マオが排除されれば我が黒組陣営の負け。
耐え切れば引き分けとなります。
鎧をパージしたシーンさんが強襲でマオを狙います!

攻撃判定を成功させたシーンさんがマオを倒しました・・・。
勝負あったと黒組全員が思った時、
なんとマオが根性の特殊技能で復活!
おおおーっと黒組の陣営から歓声が、白組の陣営からはどよめきの声が上がりました。
そしてゲームは終了しました。

白組はマオを排除することが出来ませんでしたので勝負は引き分けです。
死んだユニット数も両陣営共に同じ数だったので完全な引き分けとなりました(^−^)

全力を出し切った勝負に吉光も草葉の陰で微笑んでいたのでした・・・(笑)

最後は参加者全員のフィギュアをずらりと並べて記念撮影会です☆

MVPは最後の見せ場を演出した獅子王マオに送られました。
次点は味方の戦線を支援魔法で縁の下の力持ちを演じたマジ兄貴。
おめでとうございますー♪
MVP獲得の彼も今回が初参戦なのだそうです☆
今回もとても白熱して面白かったです(^−^)
チーム内で相談し、戦略を考え作戦を練って行動☆
サイコロの出目に一喜一憂しながらゲームを楽しむ♪
自軍の勝利のために打てる手を全て打ち、全力を出しきる。
時には失敗したり、なす術もなくやられたりもするのですが
それら全部を含めてドラマなのです☆
今回のゲームも随所に各プレイヤーの見せ場や、ネタを盛り込んだ演出が見れて
とても楽しかったですし、笑わせて頂きました(^−^)
新しく参加する人も増えました。
各自のプレイスタイルに口出しする気はありませんし
こうでなきゃいけないと強制する気もございません。
めいどはんまーは参加プレイヤー全員が楽しむことを主眼としたゲームなのですから♪
それでも、新参者の私ごときが偉そうなことを何度も言わせてもらいますと
『強いキャラ作り』ではなく、いろいろな局面を予想した『魅せるキャラ作り』を目指すと
それが的中した時に、より一層ゲームが面白く感じると思うのです♪
今回のゲームの中で、個人的に言わせていただければ
吉光を2度も強制移動させた『計略・偽情報』や、最後に『根性』を持っていたことによる復活、
味方を支援するための魔法『プロテクション』や『ヒーリング』、
相手のサイコロの振り直しをする『妖精のいたずら』そして『強襲』。
それらを見て私は「おお、格好良い」「ああ、上手いな」と思いましたし、
また「むぅ、そう来たか」とか「うわ、やられた」と感心したりもしました。
予想ですので外れる場合も勿論あると思いますし、
ゲーム中にとうとう一度も使わず終いだった能力もあると思います。
私も『ガン泣き』を持っていたのですが使う局面は訪れませんでした(笑)
でも、それで良いと思います(^−^)
ゲームは自分の思い通りにならず、予想外のことが起きたりするのが面白いのです(笑)
その時、その時の場面でチーム内で知恵を絞って対処していくのが楽しいのですから☆
そして最後に一つ、
今回の私のキャラシートはHP40のリオレウスを白兵戦で狩ることを目的に作りましたが
『ドーピング』と『奥義・乱舞』を通常のプレイヤーユニット相手に使うのは
例えターン制限があって最後に自分も死ぬとは言え、
ちょっと凶悪過ぎるかなと思いました(^^;)
全てがサイコロの出目次第なので、当らなければどんな強力な攻撃も、
どうということはないのは事実ですが、成功して倒した時に
やはり何か申し訳ないというか後ろめたいというか・・・・(汗)
(酒瓶の白子さんゴメンナサイ (>_<;))
勿論、対処方法がまったく無い訳ではありません。
また、この組み合わせが卑怯だから使うなと言っているのでもありません。
ルールに乗っ取って行える以上、卑怯などと誹りを受ける謂れは無いのですから。
しかし使い方によっては、もっと燃える演出が可能になると思いますし、
ゲームの局面によっても、その印象はかなり違く感じると思います。
何でもない局面で使って普通に相手を倒すよりは、
味方が残り少数で劣勢に追い込まれた時や、
迫り来るATや戦車等の高いHP相手に一人真っ向から立ち向かう時に使えば
マンガみたいな燃える戦い方を演出出来ると思いませんか?
まあ、それが成功するかどうかもサイコロ次第なのですけども
成功した時は嬉しいですよね♪ 失敗してもネタにはなると思います☆
一つ見せ場を作ったぞって感じで(笑)
私なら、そんな燃える戦い方を演出してゲームを盛り上げてみたいなと
今回の吉光を使ってみて思いました(^−^)
最後まで長い駄文をお読みいただきありがとうございました。
さて、『ミクロx神姫はんまー』ですが今回の板橋で行われたように
千葉と大阪以外にも名古屋で開催される等、益々盛んな様相を見せていると伺いました☆
もし、『ミクロx神姫はんまー』に興味が御ありで自分でも開催してみたいと思った貴方、
ご自分の住む地域の公共利用施設を調べてみると良いかもしれません(^−^)
私の場合は以前、別のオフ会で利用出来る自分の住む地域の公共施設を調べてみたのですが
利用する参加者の半数以上がその地区に住む住人でなければならないとか
施設が狭い上に利用料金が高額であったりとか、
かなり条件が厳しかったので断念せざるを得ませんでした(^^;)
どのように開催すればいいか分からない方も
7年以上も続いているこのゲームの頼れる先輩方が必ず力になってくれると思います。
公式サイトに掲示板がありますので、そこで相談してみるとよいですよ☆

私もまた参加したいと思っております(^−^)
その時はよろしくお願いしますね☆

リオレウスのお肉って美味しいのかな?(笑)