ガシャポン村のダメ講座
『☆小物を作ってみよう 〜ベルト編〜☆』
ガシャポンに手を加えて
自分だけのフィギュアを造ってみましょう(^−^)
村の画像掲示板でメイクァンシー’さんが紹介された改造方法を
こちらにまとめました(^−^)
※画像と文章を一部、加筆修正しております。

「洞院リナ」

ベルトの作り方を紹介します。

@材料…真鍮線(0.4ミリ位?)とダイソーで買ったヘアゴム。
トルマリンは配合されてなくても大丈夫です(笑)

A輪ゴムを切ってフィギュアのサイズに合わせます。
接着は普通の瞬間接着剤が使えます。

B真鍮線をペンチで少しずつ握り潰して平らにしていきます。
幅が微妙に違ったり表面がガタついても気にしな〜い♪

Cぺたんこにした部分を曲げていきます。
ペンチ側より手で持ってる方を曲げた方がやりやすいです。
一回で曲げようとせずに何度も何度も少しずつ力を
いれて曲げていきましょう。

Dコの字状に曲がりました。
内側の寸法がゴムに合っているか現物に合わせてみます…
よし、うまくいった(笑)

E根元の部分を曲げて適当な長さに切ります。
片方は簡単にできたけど反対側が難しい…
よし、溝が掘ってあるペンチを使ってやれ…
(ペキッ)げげ、折れちまったぁ!!
どうやら溝が刃の役割をして切れてしまったようです(泣
・・・まあいいや、このまま進めよっと(笑)
真鍮線を巻きつけているのはパーツを飛ばさない為の防護策です、
ここまでに3回ほど飛ばしてしまい探索の為に都合20分ほどロスしました(笑)
また、これを付ける事によってとても作業がしやすくなりました(^ー^)
シッカリ持テマス

Fバックルを通す為の穴をベルトにあけます。
接着面にマチ針を差し込めば簡単にできます。

Gベルトにつけてみます…
よしよし、折れた方も目立たないようでほっと一息(笑)
問題ないようなのでコ←ここの部分に瞬着を付けて固定します。

H止め具を通す穴をあけます。
開けたい所にマチ針を刺し、ライターで1・2秒あぶるだけです。
溶けて膨らんだ部分はデザインナイフや美容ハサミで切り取ります。
…最初、バックルの向きを間違えて反対側に穴を開けてしまったのはナイショ(笑)
あとは止め具を差し込み接着すればバックル部は作業終了です。

Iベルトを通す部分を作ります。
余ったゴムを細く切ってベルトに貼り付け、
余った部分を切れば終了です。

Jベルトの角を取って完成ヽ(´ー`)ノ
Bで表面処理を省いたのはなぜかというと、
あれこれやってる間に凸凹がペンチで均されているからです。
どうにも気になる部分がある場合は耐水ペーパーで軽く磨きましょう、
簡単に綺麗になります。

今回ベルトは塗装していませんが、
リナのバックルはガンダムマーカーのメッキシルバーで塗りました。
…プライマー?塗ってませんですハイ(笑)
今回使用した工具です。

◆@・Aラジオペンチ
100均で買いました。挟む部分に溝はなく、フラットです。
@は付け根から先端まで同じ幅、Aは先端部でテーパーがかかっています。
真鍮線をぺたんこにする時に@を、コの字に曲げる時はAを使いました。
◆B美容ハサミ
同じく100均で、ベルトの形を整える時に使いました。
◆Cデザインナイフ
説明するまでもありませんね(笑)
◆D極細ピンセット
ダイソーで「トゲ抜き」として売っています、先端部は指に刺さるくらい鋭いです。
パーツを拾う時に使いました、
紹介する程の価値はありませんが「こんなのもあるんだよ」という事で(^^;
◆Eマチ針
大昔、Yシャツを買った時に付いていた物です。要は細い針なら何でもいいんです(笑)
◆Fニッパー
ちょっと贅沢して(笑)ホームセンターで買いました、400円ぐらいだったかと。
真鍮線を切る時に使います(当たり前だ)。
もっと薄い方が作業しやすいんですが、これしか持ってないもんで(汗
◆G諸悪の根源(笑)、先曲がりラジオペンチ
これも100均アイテム。
先端まで溝が掘ってあってしっかりホールドできるようになってます、
まさかこれがニッパーまがいの働きをしようとは(;´Д`)
そういえば瞬着で目詰まりした時にヤスリかけて掃除したっけ…って、
真の悪者はオレだったのかぁ〜!!(笑;)

完成♪
319-Gさんがホチキスの針で作っていらしたので試してみました。

こっちの方がずっと簡単じゃないですか!?
真鍮線の半分ちょっとの時間でできちゃいましたよ・・・
気になってた素材の硬さもいざやってみれば程よい感じです。
指で直接持って作業しましたがしっかり持てます、
力余って飛んでいく事もありませんでした。
これはいいです、次回からは真鍮線なんかやめてこっちで作ります(笑)
あまりに簡単に作れたんで調子に乗って大型ホッチキスの
ステープルでもやってみました、こっちも良好ですよ(^^
細かい部分ですがクオリティアップ間違いなしの改造方法だと思います(^−^)
さあ、貴方も
自分だけのオリジナルフィギュアを作ってみてはいかがでしょうか?