『カスタムドールへの挑戦』
カスタムドール製作奮戦記(笑)
チャレンジその3
「ドールヘアのアルデンテ。」
1歩1歩と女神さま完成への道を歩んでおります♪
その道は未舗装でガタガタですけどね・・・(^^;)
今回は植毛が終わった頭のクセ毛を直すために
「お湯パーマ」というものに挑戦です。
今のところドール作りの教科書がネットで調べた情報だけなのですが、
その殆どは文章だけで画像がありません(汗)
ですので、このカスタムドール製作奮戦記には
私の「想像」と「推測」と「都合のいい解釈」が程好く混じっていたりします(笑;)
ネットで拾い上げた情報によりますと
「グツグツ煮る」方法と「80度のお湯に放り込む」方法がありました。
両者の違いはお湯の温度です。
効果の程は解りませんが、
「グツグツ煮る」方は鍋の底に髪の毛が触れないように注意とあり、
なんだか緊張しそうなので「80度のお湯に放り込む」方を選択します。(<ヘタレ初心者 笑)
熱いお湯から取り出す時のために、ドールヘッドの首に棒を差し込みます。
大きめの鍋にお湯を沸かし、
沸騰したら火を止め、てきとーに水で埋めてヘッドを放り込みます。(<アバウト過ぎ 汗)
10分ぐらい漬けたら取り出します。(<ファジーってヤツですな 汗)

タオルでお湯を軽く拭き取ります。

ドールヘッドを買った時に最初から付いていた
ビニールの輪っかをはめて分け目を固定します。
・・・・と、書いてあったので、その通りにしました(汗)
えんぴつ立てに差したまま、しばらく放置。
乾かす時はヘッドを寝かさないようにするんだそうです。

やや生乾きの状態の時にクシでとかします。
・・・・と、書いてあったので、遂行します(汗)

ドライヤーなどは使わず、また直射日光にも当てずに
陰干しするんだそうです。
今回の「お湯パーマ」はこれで終了です。
髪の毛が乾いたら、いよいよ最初の山場である「アイペイント」です。
シールという手段もありますが、自分で描くことに挑戦です。
何事もやってみなければ解らないのです♪
失敗の中からも学ぶ事は多いのです。
山盛りの愛を込めて、次回「キミの瞳は100万ボルト♪」に乞うご期待!
・・・と、自分の気分を盛り上げると
上手くいくでしょうと書いてありました。
本当だってば(汗)
<つづく>