「ミクロマン・吉光」


「鉄拳5」の「吉光」をガリガリ削ってミクロマン・ロベルトボディに装着しました(^−^)


鎧の鋲や紐などの細部をリペイントしました。


兜の後ろのお下げ(笑)もチェーンで繋ぎ可動化しました。


削る前の元のフィギュアです。
メガハウス「ゲームキャラクターズコレクション『鉄拳5』Round1」


改造オフ会の時に電動リューターで
ひたすら中身をガリガリ削って皮だけにしました(笑;)


肩に2mmピンバイスで穴を開け
肩鎧を2mmプラ棒で接続しました。


足首に3mmピンバイスで穴を開け、足首の可動軸が差し込めるようにします。

欠けた造型部分(左)はエポキシパテを盛り付けて成型します(右)


元のままですと足首があまり動かせないので
脛と足の甲、踵の装甲(?)を一旦切り離し、
切ったゴムシートで再び繋ぎ合わせて足首の可動範囲を広げます。


足首が前後に動かせるようになりました(^−^)


兜の後ろにある4本のお下げも可動の邪魔になるので
チェーンで繋ぎ合わせることにしました。


元のお下げをデザインナイフで切り(上)、
チェーンの輪1個とホチキスの歯で繋ぎます(下)


腰の鎧3枚も裏側の穴をエポキシパテで埋め、
ゴムシートのベルトに瞬間接着剤で接着しました。


塗装、接着する前の各パーツです。


背中の鎧は5mmプラ棒で装着してましたが
ポロポロ外れないように接着することにしました。


各部を塗装しました(右)
腕と腿に細く切ったゴムシートを巻き、ディティールアップパーツの鋲を貼りました。


バイザーのクリア部分をVカラーシンナーでなでて透明度を上げました。
歯もシルバーで塗装します。


胸の鎧もゴムシートを使い前後を繋ぎ
チェーンでディティールアップをしました。


可動させるとベルトがずれるので腰部分に接着し直しました。


最初、腰と腿はミクロマン・ラーメンマンのズボンを使おうと思ったのですが
ヒザ関節軸の太さが違うので付け替えが出来ず断念しました(^^;)


完成♪


←←○で飛び込みヒザ蹴り(笑)


「ミクロx神姫はんまー板橋1」に間に合うように作りました(^−^)


4本のお下げの可動化は面倒くさかったですけど、やって良かったです。
後ろ姿が好き☆


ゲームの設定ですと吉光は現代に生きる忍者で貧しき者のための義賊の長なのです。
この顔も仮面なのですが、素顔は美形らしいです。


でも年齢不詳でプレイヤーからは「変態宇宙人」とか「からくり忍者」と呼ばれてるようです(^^;)
鉄拳5の時代だと60に近い歳だったはず・・・(笑)


お気に入りです(^−^)