「ミクロシスター・ナノナノ・プディング」


「ミクロシスターユニ」の「クロア」とアウラ」の
それぞれの頭を付け替えました(^−^)


頭はSR「ギャラクシーエンジェルU」の「ナノナノ・プディング」(左)で
髪の毛をラッカーのライトパープルで塗装しました☆


しっぽも付けられるように2mmピンバイスで穴を開け
そこに挿し込みました。
2mm穴だと若干大きいので軸の方を瞬間接着剤で太らせました。


「ミクロシスター」(右)と「ミクロシスターユニ」(左)では
肩と足首の構造が違います。
ミクロシスターユニの方が半円形のミクロシスターと違い、
球形ジョイントなので可動範囲が広いです。
足首はミクロシスターの方が可動範囲が広いです。


基本的に手足の軸の太さは変わらないので
パーツの付け替えは可能です☆


モキモキ動くミクロシスターは小さなメカにも乗せられることが出来て良いですよね(^−^)


本付きとオプションパーツで武装神姫より後に発売したのに
定価では武装神姫より高かったため、あまり売れなかったみたいです(汗)

ミクロシスターユニが安くて武装神姫より先に出ていれば
市場の反応も変わっていたと思うんですけどね(^^;)






『ミクロシスター姉妹に新たな妹が♪』



「私達の5番目の妹、オリッサちゃんよ。仲良くしてあげてね♪」
「はじめまして、イウエリッサのお姉さん方」
「・・・・・・今、変な略し方されたよな?」


「そして皆の制服を手に入れたの♪」

「やったね☆これで学園生活をエンジョイ出来る!」
「ウリッサ姉ちゃんはスケ番みたいよ」
「時代は再びロングへと向かう。」
「うそだぁ」


「ちょい待ちぃや、なんでワシだけ学生服やないねん!」

「変なエセ関西弁使ってるぞ・・・・しかもワシって」
「ごめんなさいオリッサちゃん、それしか無かったの」
「新入りはそういう扱いなんだよ」
「末っ子は姉のお下がりで我慢するもんなの」
「下っ端はつらいのよ」


「やだやだやだああああああああ!これじゃなくて他の服がいい!」
「一流ブランドの服とかがいい!」


「まったく、新入りのくせにわがままだな」
「それならこれはどうだ?」


「このブランドは収穫前の栗並だぞ!しかも着にくいわい!」

「収穫前の栗って?」
「・・・・・・既に地に・・・・」
「毒吐く末っ子キャラか・・・・・」


「もっとマシなの持って来い!」
「じゃあこれはどう?」


「あほかあああっ!ウヲルトが訴えて来たらどないすんねん!訴訟の国なんやぞ!」

「着るのはオリッサちゃんだから問題ないかなって思って・・・」
「大丈夫だよ。最近も真似して問題起こした遊園地が某国にあったじゃん」
「問題起きとるやんけ!」


「こういうオシャレな服ないん?」

「あれってドールリカの服だっけ?」
「その服は幻の大技が出来る人じゃないと着れないんだぞ」
「しかも妖精が見える人じゃないとカレイドスターにはなれない」
「大声で技の名を叫ぶのは恥かしいから無理」


「制服はあと1着あるんだけど、後ろの彼女から奪い取る?」


「あかんわ、ネコのウンコ踏まされる」

「財力でも勝てないよね」
「全員でかかれば勝てるんちゃう?」
「行くならオリッサ1人で行け」


「あとはトロから剥ぎ取ったチビTシャツくらいしか・・・・」


「こんなん着て学校行けるかあああああっ!」

「合コン♪合コン♪」
「剥ぎ取られたトロは?」
「泣きながら走り去った」


「まったくお前ら姉のくせに、ロクな服持っとらんな!」

「あ、その半被似合うかもよ」
「なんでワシが半被着て学校行かなあかんねん!」
「チャイナドレスもあるよ」
「わしゃチャイナさんかい!憂鬱になるんかい!」

「ホントはオリッサの制服もあるんだけど・・・・」
「面白いからもう少し見ていよう☆」




画して、アリッサ、イリッサ、ウリッサ、エリッサ、オリッサの5人姉妹は
全員制服を着ることが出来たのであった。





本当はオリッサの服はバスガイドの制服・・・・(汗)